eau de toilette until

あの夏の空気を、もう一度。

香りは記憶と深く結びつき、ふとした瞬間に鮮やかに蘇る。
まぶしい光、肌をなでる風、遠ざかる夏の気配——
言葉にならない感情ごと、閉じ込めたような2つの香りが生まれました。

爽やかで切なく、甘酸っぱくて瑞々しい。
それぞれ異なる夏の表情を纏うように、あるいは重ねて。

この夏だけの、あなたの記憶になりますように。

数量限定

〈先行発売〉

2026年6月17日(火)〜
until #01・#02 伊勢丹新宿店


第一弾

2026年6月24日(水)10:00〜
until #01全国発売

第二弾

2026年7月22日(水)10:00〜
until #02全国発売


*数量限定につき、なくなり次第終了となります。


Fragrance Layering
- 香りのレイヤード -

2つの香りを重ねて、あなただけの夏を纏う。

#01と#02はそれぞれ異なる夏の表情を持ちながら、重ねることで新しい記憶の景色が生まれます。その日の気分や場面に合わせて、自分だけの香りをお楽しみください。

eau de toilette
- concept -

“記憶のアンソロジー”

未来は目に見えない
香りも同じ
でも、そこには記憶から感じる曖昧な輪郭があって
絶えず形を変えていく
出会い、別れ
成功、失敗
喜び、悲しみ
変わり続けてきた中で、確かなもの
それは、
今、ここにいる私
「香りの向こうの、まだ見ぬ私に」
なりたい自分を選ぶ

記憶と深く結びつき過去の経験や感情を呼び覚ます"香り"。
その輪郭は曖昧で、なぞるたびに変容していくものであっても、変わらない思いも確かにあり、今の自分を形成している。
香りが呼び覚ます記憶を、自分だけの作品集〈アンソロジー〉として。

自分の現在地を肯定し、寄り添い、そして未来を選びとるように香りを纏う。

— 香りの名称について

テーマは「前置詞」。前置詞は時間や空間を切り取る言葉であり、香りは時間や空間の記憶とリンクするもの、という意図が込められています。

— 香りのラインナップについて

それぞれ異なる個性を持つラインナップを揃えました。記憶の中にある「どこかで見た景色」をイメージし、国内の各地で採取した国産天然香料をそれぞれの香りに配合しています。